理念と政策

私の主張【国会宅配便 No.2】

国会宅配便 No.2

日本の新しい朝

日本経済の危機的な状況の中、私たちは政権を奪還し、三本の矢の政策によって、強い経済を取り戻す挑戦をいたしました。その結果、日本をずっと覆っていたあの厚く黒い雲を、私たちは間違いなく吹き飛ばすことができたのです。

しかし、ここからが正念場です。この景気回復の暖かい風を、全国津々浦々までお届けしていくことが政治の責任であります。企業の収益の改善、賃金の上昇、消費の拡大、企業の収益の改善という景気の好循環をつくらなければなりません。長い間続いたデフレから脱却をするために、それぞれができることをやる、これこそまさに瑞穂の国の資本主義です。

そして、年金、医療、介護、世界に誇るこの社会保障制度を守り、そして次の世代に引き渡していくという責任を果たすためには、伸びていく社会保障費に対応する必要があります。また、子育て支援をもっと拡充していく必要があります。そのための消費税引き上げなのですが、その影響を緩和し、成長軌道に戻るための経済対策と税制対策が必要です。その他にも、福島の復興の加速、地球儀を俯瞰する戦略的外交、国際協調主義に基づく積極的平和主義など、力強く進めて参ります。

日本は今、黄昏ではなくて、新しい朝を迎えているのです。今年一年間、日本が世界の真ん中で輝く国になるように、一緒に頑張っていこうではありませんか。
(自民党大会 安倍晋三 総裁演説より)

日本経済V字回復

(平成26年上期:衆議院議員宮沢ひろゆき 国会宅配便 No.2より)