理念と政策

宮沢コラム【平成29年 初夏】

平成29年 初夏

政治家はバイリンガル

国民の皆さまの声には、様々な思いがいっぱい詰まっています。

しかもその中には家庭の問題、学校の問題、社会の問題、国レベルから世界のことまで・・・課題から解決策まで含まれており、まさに「宝の山」です。政治家にとっては、その宝を分析して政治・行政の場にぶつけることが重要なのです。

しかも、政治・行政の場では正確さが求められるため、法律用語に置き換えなくてはなりません。言ってみれば翻訳です。

逆に、政治・行政の中の難しい話をズバリと分かりやすく、国民の皆さまにお伝えするためには、心に響く日常用語に置き換える必要があるのです。これも翻訳です。

同じ日本語なのに、二つの言葉を使いこなす「バイリンガル」のような柔軟な政治家でないと本当の仕事は出来ないな、と日々研鑽を重ねております。

自由民主党 衆議院議員 宮沢ひろゆき