理念と政策

宮沢コラム【平成26年 秋】

平成26年 秋

均整のとれた身体

国会議員にも健康診断はあります。以前から「肥満」と診断されていたので気にも留めなかったのですが、秘書から「この数字では非常にまずいです。何とかしましょう。」と言われてしまいました。

通常国会が閉幕して地元に帰ってから、早速、妻にも協力してもらい、野菜中心の食事に切り替えました。これまでの食生活がいかに健康に悪かったか思い知らされています。

中世ヴェネツィアは、宿敵オスマントルコのマホメッド二世が肥りだして健康状態が思わしくないとか、痩せて健康を回復したとかの情報を得て、対策を練ったそうです。徳川家康公が健康維持のため、漢方の知識がかなり高かったのはあまりにも有名です。

均整のとれた身体が直接歴史に影響を及ぼすか。少なくとも国民の皆さんの負託に応えるためには健康でなくてはなりません。努力の成果をお見せすることが出来るよう、これもまた精進です。

自由民主党 衆議院議員 宮沢ひろゆき