理念と政策

宮沢コラム【平成26年 新春】

平成26年 新春

ソフトでなければ

国会議員として、官庁の役職者や団体の役員、会社の幹部の方々とお話をさせて頂く機会が大変多いです。

強烈なリーダシップと手腕の巧みさを全面に出される方が多いのかと思いきや、殆んどの方々がソフトな語りかけで控えめであったことは驚きであり多くを学びました。

理由は何でしょうか?どのような組織でも人の和が重要であるため、強引な人では衆望が集められません。また、自己の能力の向上に力を注ぐより、社会や組織の発展に尽力すれば自ずとソフトになってくるのでしょう。そして現実的な話として、必要以上に出る杭となっては志も遂げられないため、ある程度の控えめな態度が重要なはずです。さらに、より多くの方々と接すると、自己過信などなく自然と謙虚でいられるのではないかと私は考えました。

多くの先輩の人柄から、自己を見つめ直し、次の修練の目標が得られました。精進あるのみです。

自由民主党 衆議院議員 宮沢ひろゆき