ご挨拶

宮沢よりご挨拶【平成30年 春】

平成30年 春

3期目の重み

昨年10月に行われた衆議院総選挙では、お蔭様で97923票を頂き、3期目の任期を賜りました。ただ期数を重ねるだけでなく、具体的な成果を上げていかなくてはなりません。今度の任期では、さらに重い役割と責任を負っていく決意であります。

幸い、日経平均株価は26年ぶりに24000円をつけ、有効求人倍率は1.5倍を超えるようになりました。数字の上では、日本経済は非常に好調ですが、これを地方にも行き渡らせねばなりませんし、好況感をもっともっと実感して頂けるよう、政策を展開していかなければなりません。

私たち自民党の政治家が必ずやらなければならないことは、日本の経済を成長させ、都市も地方も着実に繁栄させること、そして次世代に豊かな生活を確実に引き継いでいくことに他なりません。

今回の選挙戦では、大変ありがたいことに、政策の訴えに多くの方が耳を傾けてくださいました。経済政策にしても地方創生にしても福祉政策にしても、甘言を弄して票を集めるような選挙はできません。短い街頭演説で詳細な内容までお話しすることは難しいですが、我が国の現状とそれに対して自民党が、宮澤博行が、どのような解を採用するつもりであるか、できるだけ平易に訴えたつもりです。

既に人口減少段階にある我が国は、時間当たりの生産性を向上させなければ、現在の豊かさを維持していくことができません。それには、貿易の活性化により海外に需要を求めることはもちろんのこと、国内にあっても需要を喚起する政策が必要です。

また、ひとり親家庭支援、無利子・給付型奨学金の拡充、学校施設改修、さらに教職員数の増加推進は、今回、特に力を入れて訴えたテーマです。どのような家庭環境にあっても、将来への夢が持て、可能性があれば、人は頑張れますし、そうすれば我が国の活力にもつながります。

今年は、より一層精進し、国会においても党においても、また、政府においても、結果を出していくことを追求し、皆さまの負託に応えたいと思います。今後とも変わらぬご支援をどうぞよろしくお願い致します。

自由民主党 衆議院議員 宮沢ひろゆき