ご挨拶

宮沢よりご挨拶【平成30年 秋】

平成30年 秋

安倍政権5年半の成果

平成24年12月の衆院選で安倍総裁率いる自民党が政権を奪還してから約5年半が経ちました。平成13年3月に政府が初めてデフレを宣言して以来、日本は、政府・国会・民間総動員でこの宿痾と戦ってきたようなものです。

さて、2017年3月に卒業した大学生の就職率は98.0%、高校生の就職率も98.1%に達しました。「ああ、若い子たちが必要のない苦労をしなくてもいいんだ」私は率直にこう思います。

私たちが舐めた辛酸は、若い世代に舐めさせてはいけない。私たち自民党が最優先で進めなければならないのは、日本の経済を成長させることと日本の安全を守ることであり、豊かで安全な日本を、次代を担う若い人たちに確実に引き継いで行くことです。

確かに、統計上の数字では、経済の回復・成長は見えてきました。しかし、気を抜くことはできませんし、地方への波及はまだ十分とは言えません。安倍総裁は、アベノミクスをやり切り、日本がデフレに戻らず安定して経済成長を続けられる国を作ろうとしています。

一方で、行政の公文書管理等をめぐる問題については、政府・与党が一体となって、再発防止策を実施していかなくてはなりません。経済もそれ以外の問題への対応も、実行できるリーダーは、安倍総裁以外にいないと、私は考えます。総裁選を勝ち抜いて、ラストスパートの3年間をしっかり支えていきたいと思います。

自由民主党 衆議院議員 宮沢ひろゆき