ご挨拶

宮沢よりご挨拶【平成26年 新春】

平成26年 新春

ごあいさつ

アベノミクス二年目、東日本大震災から三年!

経済再生の効果を全国津々浦々にまで波及させることと、地震・津波対策に道筋をつけることが、全国的に重要な政策であると同時に、私にとっても最重要の課題です。

静岡県では製造業が盛んです。特に部品製造企業はじめ、多くの方々の賃金上昇実現のためには中小企業の受注価格アップと工場の国内回帰の二つの対策が必要です。政治がどのように関与して実現するか、非常に繊細な問題でもあります。また、津波対策は、市と県が協力して「静岡モデル」を構想しました。その実現のためには、財源確保に国政の立場で取り組まなければなりません。同時にこれは、不安解消によって沿岸部の経済が安定することと、需要創出で経済の活性化を共に実現できるものでもあります。

その他にも、国防、農業、エネルギー、教育、医療・福祉など、「今」を逃すことの出来ぬ政策ばかりです。

幸い、二〇三〇年の日本を描く党本部の国家戦略本部の主査に選ばれました。少子高齢化という負の要素を逆手にとり技術革新で課題解決先進国となる日本、海洋国家として世界に打って出て平和にも貢献する日本、そういう国家をつくるため、これからも全力で奮闘します。

日本再建、まさにこれからです。

自由民主党 衆議院議員 宮沢ひろゆき