活動報告

公益社団法人日本臓器移植ネットワークより臓器移植について説明

本日、公益社団法人日本臓器移植ネットワークより説明を受けました。

国民ひとりひとりの死生観にも関わるテーマであり、正確な情報・知識が必要です。
現在、臓器提供を待つ方々のうち、実際に移植手術を受けられるのは、年間2%程度です。

臓器を提供したい、提供したくない、移植手術を受けたい、受けたくない、すべての意思が尊重されるべきであると考えます。
しかし、臓器提供の意思表示率が12.6%(平成29年)と低位に留まっていることを考えますと、より一層の啓発が必要です。
一部の県警では、免許更新時に啓発映像を流してくれているところもありますが、まずはこれをもっと広げていくといった取組が有効ではないでしょうか。

今後、機会を捉えて、警察庁等に働きかけていきたいと思います。

公益社団法人日本臓器移植ネットワークより臓器移植について説明

公益社団法人日本臓器移植ネットワークより臓器移植について説明

活動記録